コーヒーは生鮮食品です。新鮮なコーヒーをお届けするため、ご注文をいただいてからローストするオーダー焙煎のショップです。

お知らせ

「グアテマラ サン・ファン シプレサーダ/200g」

コーヒーの伝統的な品質評価基準のひとつに、栽培地の「標高」があります。標高が高い方が良いとされ、グアテマラであれば「SHB」と表示される豆は高地で生産された上質な豆ということになります。サン・ファン農園のあるアンティグア地区は盆地で、標高は低いところでも1500mあります。1500mといえば日本なら上高地ぐらい。“シプレサーダ”は農園内の区画を指しますが、標高1900mもあり、もはや山の上で栽培していると言っていいぐらい。登山の経験のある人はわかると思いますが、山の上では夏でも夜は気温がぐっと下がります。昼間は熱帯の強い太陽光を浴び、夜は高山並みの低温にさらされることでコーヒーチェリーは固く引き締まっていきます。これが上質なコーヒーへと生まれ変わるために不可欠な準備なのです。 高地産の豆は焙煎が難しいとされ、このシプレサーダも例外ではありませんが、適切にローストされれば極上の味わいを約束してくれます。
SHB : Strictly<厳格な>、Hard<高地産>、Been<豆>

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