コーヒーは生鮮食品です。新鮮なコーヒーをお届けするため、ご注文をいただいてからローストするオーダー焙煎のショップです。

お知らせ

送料改定のお知らせ

5月3日より送料を改定いたしました。
従来4,000円以上お買い上げで送料無料としていましたが、これを5,000円以上送料無料に変更させていただきます。
また、4,000円未満お買い上げで全国一律300円としていた送料を、全国一律500円とさせていただきます。
今回の改定はヤマト運輸と当店との契約に基づく送料の規定が、昨年、今年と2回にわたり変更となり、計約40%の大幅な値上げとなったことに伴うものです。
代替の配送手段をふくめ、さまざまな検討を行って参りましたが、運輸業界全体が人手不足によるコスト増に見舞われる等環境の悪化に伴い、今回の料金改定の止むなきに至ったものです。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
なお、お客様の送料負担の軽減のため、今後新たに「送料無料セット」を設定する等の対策を講じて行く予定です。
合わせてご利用いただきますようお願い申し上げます。















Cup of progressive Cerrad 第1位入賞
「ブラジル ボンジャルディン農園/200g」¥1,260

毎日飲んでも飽きがこないコーヒーらしいコーヒー。Cup of progressive Cerrad 第1位入賞。

「ケニア ガチラゴ AB/200g」¥1,290
カップは透明感と重みがありながら、滑らかなマウスフィールが特徴的で心地よい印象です。

「ブルンジ ネンバ コーヒーウォッシングステーション/200g」¥1,180
フレッシュで甘い風味が特徴で、アフターテイストにはミカンの様な爽やかなフレーバーが。

「エチオピア イルガチェフェ G2 フェアトレード/200g」¥1,230
イルガチェッフェらしいアフターフレーバーが長く続く。フェアトレード&オーガニッック認証取得。







「エチオピア イルガチャフェG2 フェアトレード/200g」

「おいしいコーヒーの真実」という、ドキュメンタリー映画があります。もう10年以上前にレンタルビデオで見たのですが、そこに描かれたコーヒー生産者の皆さんの姿に衝撃を受けたのを憶えています。ちょうどエチオピアの村が舞台でしたが、 とても貧しいのです。

村の寄り合いで話し合われていたのは、子供たちに勉強を教えるために黒板が欲しい、だが買う金がないという話。なぜ黒板かというと、村の未来を変えて行くには何より教育だ。自分たちは無理でも子供たちの時代に期待しよう、と。

そのころコーヒーマーケットは非常に厳しい時代で、生産者はたいへんな苦境に陥っていたのです。一方、この映画が製作された時期と前後して注目され始めたのが「スペシャルティーコーヒー」の考え方です。健全な市場を育成し、良質なコーヒーを消費者に届けるために何が必要か、その一環として提唱されたのがコーヒー生産の「持続可能性」ということでした。熱帯雨林を始めとする自然環境の保護を目的とした「レイン・フォレスト・アライアンス(RA認証)」などと並び「フェアトレード」への取り組みが始まったのもこのころです。中間業者などによる搾取を排して、農家に正当な対価を払おうということですね。

標高の高い狭隘な土地での作業はそもそもが重労働です。苦労して育て収穫したコーヒーが悪徳買い取り業者(中南米ではコヨーテと呼ぶそうです)によって不当に安く買いたたかれる、いくら努力しても豊かになれない、そんな時代が長く続いたことが、巡り巡ってコーヒーマーケットの疲弊につながってしまったことに多くの人が気づいたのです。

エチオピアの、それもいつも扱っているイルガチェフェのコンガ農協がフェアトレードに取り組むというということで、つい紹介に熱が入ってしまいました。





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