コーヒーは生鮮食品です。新鮮なコーヒーをお届けするため、ご注文をいただいてからローストするオーダー焙煎のショップです。

オリジナルブレンド 桜 Sakura/200g

1,123円(税83円)

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ハッとする華やかな香りとさわやかな口当たり。気分をリフレッシュさせてくれます。

【Reiのお味見メモ】

ブレンド『桜』 浅煎り

最初に石田珈琲を知った頃、石田珈琲のブレンドは映画の中のヒロインの名前がついていた。
『プリンセス・アン』とか、『アフリカの女王』とか、まあ、あの美女たちを彷彿とさせる感じがあって、私はネーミング買いをしてた。
何で止めちゃったんだろう、凄く良かったのに。(笑)

でね、この『桜』は『プリンセス・アン』に似てる。
あのローマの休日の中のオードリーヘップバーンの溌剌とした美しさ、しなやかさ、お茶目なところ、生まれ持った上品さに底支えされた、あの魅力を体現したようなコーヒーだ。
『桜』のイメージもそれに重なるものがある。
毎年、今年が初めてよ、私、初めてなの!って顔して咲いている。フレッシュで柔らかく、何度見ても飽きない。

で、この『桜』は豆を見てみるとピーベリーのような小さくまるっとした豆もあり、細長い優美な形の豆もあり、普通体型のコロンとした豆もありのブレンドです。
全体の三分の二の豆が水洗式の処理がされてあって、ピーベリーはナチュラル方式であるから甘味もたっぷり。
私、何がブレンドされているのかまではわからないけれど、すっきりとした味わいの上に底支えしている甘さと柔らかな酸味。バランスはとってもいい。

試しに二回淹れてみたのです。豆の比率が変わるのか、味わいが変化。
一杯目はピーベリー多かったようで甘めフルーティ。おキャンな感じ。
二杯目はスッキリ要員の普通体型が多かったのか苦味の多い味わい。仕事モード。
僅かな差ですが違いがあるので、袋を開けるときによーくシャッフルする必要があるかもです。
私はブレンドを買うときは粉にしてもらうことが多かったので今まで気づきませんでしたが、そうですよね、だって、混ざってんだもんね!いろんな豆が。
毎日コロコロ変わる彼女の態度を可愛らしいって思う方は豆のままで。
安定感抜群の彼女を求めるあなたは挽いた状態でお買い求めください。
いや、やっぱさ、旨い自分好みのコーヒーがいいから、って方は、ベートーヴェン方式でひと粒ひと粒数えて豆を選ってくださいね。
※ベートーヴェンは毎朝自分でこだわってブレンドした豆をきっかり60粒数えてミルで挽いてコーヒーを入れていたそうな。ベートーヴェンがどんな味を好んだかちょっと興味ありますね。(笑)

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